小柴胡湯加桔梗石膏(しょうさいことうかききょうせっこう)は、「小柴胡湯(しょうさいことう)」に「桔梗(キキョウ)」と「石膏(セッコウ)」を加えたもので、扁桃炎(へんとうえん)、扁桃周囲炎などによるのどの腫れや痛みの改善に用いられます。
東北大学による、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の軽症~中等症患者を対象に、漢方薬の急性期症状緩和と重症化抑制効果についての研究で、小柴胡湯加桔梗石膏が使用されました。
煎じ方はこちらをご覧ください。
小柴胡湯加桔梗石膏(しょうさいことうかききょうせっこう)は、「小柴胡湯(しょうさいことう)」に「桔梗(キキョウ)」と「石膏(セッコウ)」を加えたもので、扁桃炎(へんとうえん)、扁桃周囲炎などによるのどの腫れや痛みの改善に用いられます。
東北大学による、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の軽症~中等症患者を対象に、漢方薬の急性期症状緩和と重症化抑制効果についての研究で、小柴胡湯加桔梗石膏が使用されました。
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漢方煎じ薬 藤田薬局 小柴胡湯加桔梗石膏(しょうさいことうかききょうせっこう)【薬局製剤】 のどの痛み、扁桃炎、扁桃周囲炎に 1日あたり630円税込
型番・品番
K102
販売価格
1,890円(税込) ~16,800円(税込)
| 関係部位 | 症 状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤、かゆみ |
| その他 | 頻尿、排尿痛、血尿、残尿感 |
| 症状の名称 | 症 状 |
| 間質性肺炎 | 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 |
| 偽アルドステロン症、 ミオパチー |
手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 |
| 肝機能障害 | 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 |
| 成分 | 分量 |
| サイコ | 7.0g |
| ハンゲ | 5.0g |
| オウゴン | 3.0g |
| ニンジン | 3.0g |
| タイソウ | 3.0g |
| ショウキョウ | 1.0g |
| カンゾウ | 2.0g |
| キキョウ | 3.0g |
| セッコウ | 10.0g |
| 年 齢 | 服用量 | 1日服用回数 |
| 大人 (15才以上) |
上記の通り | 3回 |
| 14才~7才 | 大人の2/3 | |
| 6才~4才 | 大人の1/2 | |
| 3才~2才 | 大人の1/3 | |
| 2才未満 | 大人の1/4以下 | |
| 3カ月未満 | 服用しないこと | |